街の玄関口で輝いています

さてみなさん。
僕は地元の商工会に参加しています。
商工会の活動の中で毎年恒例の、
街の玄関口にあたる橋詰にイルミネーションを作るイベントがあります。
今日はその設置日でした。
出来栄えはこんな感じです♪
sentokun.jpg
光り輝くせんとくん♪想像以上の出来の良さでお気に入り♪
来年1月上旬まで点灯の予定です。
地震に強い、地震に安全な住まいのために、耐震診断・耐震リフォームを!
家族に優しい住まいに、ユニバーサルデザイン・バリアフリーの介護リフォームを!
新築から古民家再生、耐震、バリアフリーリフォームは、中谷工務店一級建築設計事務所

職人さんの趣味

さてみなさん。
僕は少し前からだんだんと山登りにはまっています。
とはいえ、本格的な登山ではなく、トレッキングといったところなんですが・・・。
職人さんにも山好きな人がいて、登山話で盛り上がる盛り上がる♪
聞けば聞くほど楽しいエピソードでいっぱい。
なんという行動力。エネルギッシュな毎日の過ごし方!
思えば職人さんは多趣味な人が多いのに気づく。
特に多いのは釣りで、他には山や野球やゴルフに、はたまたバイクまで。
毎日数多くの現場をこなしているのに、趣味はいつしてるのだろう?
聞けば、「そんなもんおまえ、時間やりくりしてするさかいにおもろんやんけ!」とのこと。
確かに!そのとおり。
本当に好きなことは、少々無理してするからこそ、楽しいのだろうな。
だからこそ毎日の活力に繋がるんだろうな。
僕も時間をやりくりして、毎日をもっと目いっぱい過ごしてみよう。
地震に強い、地震に安全な住まいのために、耐震診断・耐震改修を!
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建築士の役割のひとつに・・・

さてみなさん。
建築士の役割は、建物を計画するのみではありません。
時には壊れた建物を見る、ということもあります。
「被災建築物物応急危険度判定士」といって、
地震のあと、この建物は安全で中に入ってよいのか?を判断する役割です。
先日、その判定士の訓練に行ってきました。
判定士の資格を取ってから、初めての訓練だったので、おのずと緊張します。
講習を受けた後、実地訓練へ。
実際の建物を、被災建物と想定した訓練を行います。
現場で実際に使う道具を用いた本格的な訓練です。
これがその道具↓
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判定した後、このような判定書を貼っていきます。
IMGP4029.jpg
2人ペアとなり、マニュアルに定められた基準を元に、安全か危険なのかの判断をします。
IMGP4019.jpg
実際では、その建物や近隣の住民の受け答えも大事なので、スタッフが住民役をしてくれています。
IMGP4022.jpg
この写真の直後、僕は住民(役)から質問責めに遭うのです・・・。
実践的でとてもためになる訓練でした。
ですが、本当はもっと大変なんだろうな。できるか不安です・・・。
責任の重みを痛感しました。
建築士は、皆さんの人命と財産を守るため、安全な住まいを建てるよう、がんばっています!!
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福祉住環境コーディネーターの仕事

さてみなさん。
今日は介護改修の現場打合せをしてきました。
利用者のおばあさんと介護福祉士さん、僕の三人で工事の内容を決めていきます。
おばあさん「膝の具合が良くないの。」
介護福祉士さん「どんな姿勢がつらいですか?」
僕「なら高さはここまでにしましょう!」
利用者の体調・行動範囲・習慣などを細やかに聞き取ります。
より安全に、今までどおりの生活をしてもらうためには、かかせないことなのです。
なおかつ、助成金の限度額があるので、工事をどんどん大きくするわけにはいけません。
利用者の今の状態で、真っ先に必要な箇所を見極めます。
福祉住環境コーディネーターの手腕の問われるところです。
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建具のリユース

みなさんこんばんは。
中谷工務店 一級建築設計事務所です。
11月とは思えないほどの強い雨が降りましたね。
皆さんのところは大丈夫でしたか。
まるで梅雨のような勢いです。季節感が狂いますね。
明日は急に寒くなるというし、やはり異常気象なのでしょうか。
さて、今回の現場は以前の建具を再利用する計画です。
Tategu.jpg
少し手を加えることで見事に蘇ります。まだまだ使えるものが多いのです。
昔の建具は凝った細工を施したものや、珍しいデザインのものもあります。
「新たな命を吹き込む」というと大層ですが、
職人さんの手によって蘇った建具が同じ家で使われると思うと、
建具も喜んでいるだろうなと感じてしまいます。
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