福祉住環境コーディネーターの仕事

さてみなさん。
今日は介護改修の現場打合せをしてきました。
利用者のおばあさんと介護福祉士さん、僕の三人で工事の内容を決めていきます。
おばあさん「膝の具合が良くないの。」
介護福祉士さん「どんな姿勢がつらいですか?」
僕「なら高さはここまでにしましょう!」
利用者の体調・行動範囲・習慣などを細やかに聞き取ります。
より安全に、今までどおりの生活をしてもらうためには、かかせないことなのです。
なおかつ、助成金の限度額があるので、工事をどんどん大きくするわけにはいけません。
利用者の今の状態で、真っ先に必要な箇所を見極めます。
福祉住環境コーディネーターの手腕の問われるところです。
地震に強い、地震に安全な住まいのために、耐震診断・耐震改修を!
家族に優しい住まいに、ユニバーサルデザイン・バリアフリーの介護改修を!
新築から古民家再生、耐震、バリアフリーリフォームは、中谷工務店一級建築設計事務所

「福祉住環境コーディネーターの仕事」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは いつもお世話になっています。
    さてみなさん ← ウケました。  ”ありがとう浜村淳です。”
    私もいま高齢者の寝室の増築計画をしていまして
    健康で元気に自立して長生きする住まいを目指して設計しています。^^
    そこのおうちは、寝室は夫婦別室です。 最近多いですよね。
    以前、「寝る時ぐらいは一人になりたい」とおっしゃっていた方もいました。
    う~ん。勉強になります。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こちらこそ、いつもお世話になっています。
    「さてみなさん」はこれからも使っていきます。
    この書き出しだと、なぜかスラスラ打てるのです。
    「自立」のキーワードは大事ですね。
    自分でできることが増えれば、それは生きがいに繋がると思うんです。
    僕も、日々の暮らしから生きがいを感じてもらえる、
    「毎日が楽しい住まい」を計画したいです。

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